NeoUtlとは…
目標達成の為に、「LinuxやmacOSでも動く、より速い、より安全、より拡張性が高い、AviUtlライクな自由ソフトウェア」を開発しています。
★ インフォメーション ★
NeoQtlプロジェクトの始動について
NeoUtlのGUI(egui)をAviQtlのGUI(QML)に置き換えるプロジェクトを開始しました。NeoUtlとAviQtlの折衷「NeoQtl」として、基礎を組んでいる最中です。NeoQtlはmainブランチ内のNeoQtlディレクトリにございます。NeoQtlに成功した場合、プロジェクトはNeoQtlとして再出発し、公式サイトやリポジトリのURLが変わる可能性がございます。
なぜ今更QMLを採用するのか
旧AviQtlプロジェクトにおいて、Qt Quick 3Dの限界(Compute Shaderを扱えない等)に直面した為、NeoUtlとしてゼロから再設計された本プロジェクトですが、これにより、本プロジェクトはAviQtlには無かった新たな問題に向き合うことになりました。それは、動画編集ソフトに最適な、統一的で多機能、wgpuと相性の良いGUIの選択肢が極めて少ないことです。消去法的にGUIを選定・採用した結果、個人的にあまり満足の行かない結果となってしまいました。
AviQtlのレンダラー部分を除く純粋なGUI部分のみを抽出し、Rustとwgpuで固められたNeoUtlのロジックに噛み合わせる妙案を思いついたので、取り組んでいるところです。完全な成功を収められるかは未だ不明ですが、見込みはあります。
今後のロードマップ
大学入試対策がいよいよ本格化して参りました。AviQtl時代の膨大なQMLの遺産を移植する作業は一触即発には終わりません。入試が上手く言った場合、年内にはNeoQtlを立ち上げるつもりです。入試が上手く行かなかった場合は来年までお待ち下さい⋯⋯。
AviQtlのソースコードは今後も一切更新しません。NeoQtlに取り込まれたコードは変更される場合がございます。NeoUtlのソースコードは、緊急性を要する場合は変更しようと考えております。基本的にはNeoQtl一筋です。
NeoUtl 0.7を公開しました
多言語化対応(エフェクトメタデータ含む)、アップデート通知機能、複数プロジェクトを同時に開く機能、クラッシュレポート送信機構、テーマ機構、アクセシビリティ対応、グループ制御オブジェクト(フレームバッファオブジェクト、カメラ制御オブジェクトの機能を含む)、ディスプレイスメントマップエフェクト、クリッピング機能、prostによる高速IO、デコーダーの仮開通等、様々な機能が実装されました。
現在、0.8に向け、デコーダー・エンコーダーの安定化、音声プラグインの安定化、APIの整理等に取り組んでおります。
今後共、NeoUtlにご期待下さい。
TODO.mdでは今後のロードマップを、
コミット履歴ではソースコードの更新を追跡頂けます。
| 最近のコミット | |
|---|---|
| 日時 | コミットメッセージ |
| コミット履歴を取得中... | |
| 全てのコミット履歴を見る | |
★ ダウンロード ★
| NeoUtl | |||
|---|---|---|---|
| AviUtl 1.10 / ExEdit 0.92の操作感を踏襲する、次世代動画編集ソフトウェアです。 | |||
| Windows | macOS | Linux | |
| x86_64 | 取得中 | 取得中 | 取得中 |
| arm64 | 取得中 | 取得中 | 取得中 |
| 過去のリリース情報を取得中...過去のバージョンはこちら | |||
| AviQtl | |||
|---|---|---|---|
| NeoUtlの源流となる旧プロジェクトです。開発終了済で、0.0.95以降更新されません。 | |||
| Windows | macOS | Linux | |
| x86_64 | 取得中 | — | 取得中 |
| arm64 | — | 取得中 | — |
| リリース情報を取得中...リリースページはこちら | |||
| AviQtl Plus | |||
|---|---|---|---|
| GT-610氏によるAviQtlのフォークプロジェクトです。GitHub上で開発が継続されています。 | |||
| Windows | macOS | Linux | |
| x86_64 | 取得中 | 取得中 | 取得中 |
| arm64 | 取得中 | 取得中 | 取得中 |
| リリース情報を取得中...過去のバージョンはこちら | |||
| ビルド手順 | ||
|---|---|---|
最新のNeoUtl(mainブランチ)はRustで実装されています。ビルドを行うには、予め
Rust、Clang、Mold、FFmpeg
をシステムにインストールしてください。 |
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ソースコードの取得とビルド
実行可能ファイルは target/release
以下に生成されます。 |
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AviQtlをビルドする場合Python3およびPySide6環境が必要です。
実行可能ファイルは build 以下に生成されます。 |
★ 採用技術 ★
| 言語・フレームワーク | ||
|---|---|---|
| Rust | 安全性と高パフォーマンスを両立した、現行プロジェクトのメイン実装言語です。 Language |
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| egui | UI/UXの構築に採用されている、ネイティブかつ軽量なGUIツールキットです。 GPLv3 / Commercial |
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| wgpu | GPUを最大限に引き出し、クロスプラットフォームで高速なプレビューを支えるグラフィックスAPIです。 MIT / Apache-2.0 |
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| Slang | エフェクト等のシェーダ記述に採用されている、Khronosが管理するシェーディング言語・コンパイラです。 MIT |
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| Shipyard | データの効率的な管理と高速な処理を支える、Entity Component System (ECS)
クレートです。 MIT / Apache-2.0 |
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| Tokio | マルチスレッド環境での非同期処理やイベント駆動制御を司る基盤です。 MIT |
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| symphonia | 純Rust実装の音声デコードを担い、gpu-videoを補完します。 MPL-2.0 |
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| FFmpeg | 動画や音声のデコード、エンコードを司ります。 GPLv3+ |
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★ 使用上の注意 ★
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