Sorry, this web page is Japanese only.

NeoUtlのお部屋


NeoUtlとは…

AviUtl 1.10 & ExEdit 0.92の操作感を踏襲しつつ、AviUtlを超える性能を持つ動画編集ソフトを目標とするプロジェクトです。
目標達成の為に、「LinuxやmacOSでも動く、より速い、より安全、より拡張性が高い、AviUtlライクな自由ソフトウェア」を開発しています。

インフォメーション

NeoUtl 0.5を公開しました

多言語化の基礎、アップデート通知機能、マルチプロジェクト機能、クラッシュレポート送信機能等が実装されました。
現在、0.6に向け、各UIの操作性、アクセシビリティ対応(キーボード操作・スクリーンリーダー)を検証・修正しております。
今後共、NeoUtlにご期待下さい。
NeoUtlの開発に参加したい方はイシューを作成して自己紹介して頂けると嬉しいです!
TODO.mdでは今後のロードマップを、 コミット履歴では開発状況を御覧頂けます。

クラッシュレポートの収集へのご協力のお願い

NeoUtlは私が(今のところ)1人で動かしているプロジェクトです。
1人でLinux / Windows / macOSで完全な動作検証を行い、バグを特定することは不可能です。
「メニューバー > 編集 > システム設定 > アップデート」から、「エラー発生時に匿名の診断情報をGlitchTipへ送信」をオプトインすることで、NeoUtlの改善に協力して頂けます。
NeoUtlがあらゆる環境で快適に動く未来の為にオプトインして頂ければ、この上ないご支援になります。
尚、「エラー発生時に匿名の診断情報をGlitchTipへ送信」はデフォルトではオプトアウトされています。

GUIクレートをSlintからeguiに移行しました

ビルド時間の短縮や、コードの削減に役立ちます。Slint時代の様々な機能やレイアウトを復元しているところです。

AviQtlとは

AviQtlはNeoUtlの前に開発していた動画編集ソフトです。開発終了の理由はこちらをご覧下さい。
AviQtlの実装背景や仕組みに興味がある方はぜひ Zenn記事をご覧下さい。

受験生になります

2026年度、私は受験生となります。開発に十分な時間を割くことができません。御了承下さい。

最近のコミット
日時 コミットメッセージ
コミット履歴を取得中...
全てのコミット履歴を見る

ダウンロード

NeoUtl
AviUtl 1.10 / ExEdit 0.92の操作感を踏襲する、次世代動画編集ソフトウェアです。
Windows macOS Linux
x86_64 取得中 取得中 取得中
arm64 取得中 取得中 取得中
過去のリリース情報を取得中...過去のバージョンはこちら

AviQtl
NeoUtlの源流となる旧プロジェクトです。開発終了済で、0.0.95以降更新されません。
Windows macOS Linux
x86_64 取得中 取得中
arm64 取得中
リリース情報を取得中...リリースページはこちら

AviQtl Plus
GT-610氏によるAviQtlのフォークプロジェクトです。GitHub上で開発が継続されています。
Windows macOS Linux
x86_64 取得中 取得中 取得中
arm64 取得中 取得中 取得中
リリース情報を取得中...過去のバージョンはこちら

ビルド手順
最新のNeoUtl(mainブランチ)はRustで実装されています。ビルドを行うには、予め RustClangMoldFFmpeg をシステムにインストールしてください。
ソースコードの取得とビルド
git clone "https://codeberg.org/taisho-guy/NeoUtl.git"
cd NeoUtl
git switch main
cargo xtask build --release
実行可能ファイルは target/release 以下に生成されます。
AviQtlをビルドする場合

Python3およびPySide6環境が必要です。

git switch aviqtl
python3 BUILD.py
実行可能ファイルは build 以下に生成されます。

採用技術

NeoUtlは、以下の素晴らしいオープンソースプロジェクトと言語の上に成り立っています。

言語・フレームワーク
Rust 安全性と高パフォーマンスを両立した、現行プロジェクトのメイン実装言語です。
Language
egui UI/UXの構築に採用されている、ネイティブかつ軽量なGUIツールキットです。
GPLv3 / Commercial
wgpu GPUを最大限に引き出し、クロスプラットフォームで高速なプレビューを支えるグラフィックスAPIです。
MIT / Apache-2.0
Slang エフェクト等のシェーダ記述に採用されている、Khronosが管理するシェーディング言語・コンパイラです。
MIT
Shipyard データの効率的な管理と高速な処理を支える、Entity Component System (ECS) クレートです。
MIT / Apache-2.0
Tokio マルチスレッド環境での非同期処理やイベント駆動制御を司る基盤です。
MIT
gpu-video GPUを直接使用した動画のデコード・エンコードを受け持つ映像処理の要です。
MIT / Apache-2.0
symphonia 純Rust実装の音声デコードを担い、gpu-videoを補完します。
MPL-2.0
GStreamer gpu-video未対応のコーデック・コンテナ処理を代替するマルチメディアフレームワークです。
LGPLv2.1+


使用上の注意

This program is free software: you can redistribute it and/or modify it under the terms of the GNU Affero General Public License as published by the Free Software Foundation, either version 3 of the License, or (at your option) any later version.

This program is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU Affero General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU Affero General Public License along with this program. If not, see https://www.gnu.org/licenses/agpl.html.